レポートメーカー

条件

詳細設定(普段は変えなくて大丈夫です)

実際に検索して、参照した実在ページのURLを一緒に返します。 文献のでっち上げをいちばん確実に防げます。Geminiを選んでいるときだけ使えます。

外すとAIの記憶からも文献を挙げますが、実在しない論文が混ざります。 その場合は全件に【要確認】が付き、確認はご自身の作業になります。

できたもの

1
左の条件を埋めて「構成案をつくる」

どんな章立てにするかの案が、ここに出ます。

2
構成案を自分で直す

章の順番や字数配分を手で書き換えられます。ここを直すほど仕上がりが良くなります。

3
「本文をつくる」

構成案どおりに本文を書きます。出典の点検リストも一緒に出ます。

指示

詳細設定

できたもの

左に本文を入れて「実行」を押すと、ここに結果が出ます。

文章を貼る

判定は端末内で完結します。

結果

左に本文を貼ると、AI臭さの内訳と該当箇所が表示されます。

ファイルからまとめて読み込む

.docx / .pdf / .txt / .md に対応しています。複数まとめて放り込むと、1本ずつ採点して一覧にします。 読み込みも解析も端末内で完結し、外部には送りません。

ここにファイルをドロップ

または

.docx / .pdf / .txt / .md(複数可)

自分の文体をMarkdownで持つ

①プロンプトをコピーしてClaudeに渡す②返ってきたMarkdownをここに貼る③レポート作成で使う。 貼ったあとは自分で書き換えられます。用途別に何本でも持てます。

作成はClaude側で行うため、このアプリからは通信しません。取り込んだMarkdownはこの端末に保存されます。

保存されているプロファイル

編集

読み取り結果

アプリがこのMarkdownをどう受け取ったか

1. 文章の統計をとる

自分が書いたレポートを2〜5本貼ってください。1本ごとに --- だけの行で区切ります。 「ファイルから読む」から流し込むこともできます。

保存されるのは数値だけです。貼った本文は保存されず、タブを閉じれば消えます。通信も発生しません。

過去レポートを貼る

とれた統計

2. 文体カルテ(Markdownプロファイルが無いときの代替)

過去レポートと採用した書き直しから、AIに文体を読み取らせて保存します。 Markdownプロファイルがある場合はそちらが優先されるため、使わなくても構いません。

この機能を使うときだけ、過去レポートの本文が選択中のAPIへ送信されます。

3. 採用した書き直し

「採用して学習させる」を押した文章が溜まります。カルテを更新すると材料になります。

4. 無視した指摘

指摘を「無視」すると、1回目で重みが下がり、2回目で無効になります。無効にしたものは生成時の禁止事項からも外れます。

使うAI

詳細設定

この端末に保存されているもの

通信について